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「ソウルサクリファイス」(PSvita) プレイ感想…ソロでも本編は面白い

今さらですけど「ソウルサクリファイス」クリアしました(53h)。

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体験版は10hほどやっていたんですけど、今までプレイしそびれてしまっていて…。ソロプレイのみですが本編だけでも十分面白かったです。
ダークな世界観と日記を読み進める(追体験)ことで明らかになるストーリーがしっかりしていますし、ソロでもそこそこレベル上げをして、死ににくい同行者(NPC)を選べば理不尽に感じるようなクエストもないので、狩りゲーの中ではアクションが苦手な方にも配慮したバランスになっているのかなと思います。

本編以外のフリークエスト(要請録)や配信クエも段階的にあってボリュームはあるんですけど、レベル上限に達した後、武器を揃えるのもそれほど苦労しないので遊び続けるモチベーションは薄い気がします。モンハンのように数十回も同クエストをやってひとつの装備を作るためにせっせと素材集めをすることが良いとは言えませんが、もう少しやりこんだ分だけ達成感を感じられるような強化要素をプラスすればよかった気がしますね。

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プラチナは本編&要請録Ⅰ~Xをクリアできれば、さほど難しいトロフィーはないと思います。個人的に聖4/魔6の割合でLvを振っていたので、Lv99トロフィーだけはめんどくさい作業でした。

システムや操作性に関しては安定していますし新規作品として全体的な完成度は高いと思います。マルチプレイをやっていないので若干物足りなさもありますが、続編も期待したいですね。

SOUL SACRIFICE ソウル・サクリファイス (通常版)SOUL SACRIFICE ソウル・サクリファイス (通常版)
(2013/03/07)
PlayStation Vita

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PSplus フリープレイその1

プレイステーションプラスのフリープレイで配信されたゲーム感想その1


■「タイムトラベラーズ」(PSvita)
監督・脚本が「428」を手掛けたスタッフなので期待しすぎたせいもありますが、いまいちテンポが悪くてストーリーに乗り切れませんでした。
個人的にはキャラクターボイスつきのシーンを任意にスキップできない点が大きなマイナス。サウンドノベルといっても自分の速度で読み進めたいので、ラストまでもどかしかったです。
「428」ではセンスよく感じたバッドエンドの数々も今作では無理やりな選択肢(シリアスな場面関係なく押し倒す。ほんとに寒すぎてつまらないアメリカンジョークetc)が多くて全然面白くなかったです。TIPSも内輪ウケのくだらないものばかり。QTEの導入もめんどくさいだけで必要性を感じません。本編クリア後のシェルノサージュみたいなおまけも蛇足…CV含めてヒロインに魅力がないのでトロフィー(トロフィーの50%を占めるのはどゆこと?)がなかったら最後まで遊ばなかったと思います。

タイムトラベラーズタイムトラベラーズ
(2012/07/12)
PlayStation Vita

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■「ダンボール戦機W」(PSvita)
小学生向けなのでフリープレイじゃなかったら遊ばなかったと思いますが、本編は一応クリアしました。LBX(小型ロボット)パーツの収集要素やカスタマイズ。大型ボス戦含むバトル部分は一定水準を満たしていると思います。ツッコミどころあるストーリーを大人が文句言うのも野暮なので横に置いといて、避けるのが困難なシンボルエンカウントには若干ストレスを感じました。

ダンボール戦機W (特典なし)ダンボール戦機W (特典なし)
(2012/10/18)
PlayStation Vita

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■「NINJA GAIDEN Σプラス」(PSvita)
アクションが苦手なので難易度が高そうな当シリーズは今までプレイしたことがなかったんですけど、ヒーローモード(瀕死状態になるとオート防御・回避が発動。忍術も撃ち放題)があるので今回手をだしてみました。
確かにヒーローモードでは無敵に近いのでボス戦もラクラクなんですが、気になったのは無駄に長いステージ構成とザコの沸きの早さ。誤爆を招きやすい操作性で、カメラ視点を右スティックで動かしていると突然キャラクターを見失うことがあったりとストレスを感じることが何度かありました。チェックポイント(オートセーブ)がないのでリトライがめんどうだったり、ロードも長いのでテンションが維持しにくいのもマイナス。リメイクものなのでしょうがないんですけど、微妙な古臭さがそこはかとなく…。

NINJA GAIDEN Σ PLUSNINJA GAIDEN Σ PLUS
(2012/02/23)
PlayStation Vita

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■「特殊報道部」(PSvita)
UFOや人体発火、ポルターガイストetcを扱ったオカルト・SF系のADV。プレイヤーは報道部ADとして撮影した動画、写真、音声をチェックして真相を解明していくんですが、詰まる要素なく分かりやすいのでプレイヤー介入の楽しさは薄め。、ここはもう少しヒネりを加えたり難しくてもよかった気がします。その反面、サブキャラと絡めたストーリー自体は悪くなく、全7話と短いながらうまくまとまってます。これもフリープレイじゃなかったらおそらく中古でもプレイしなかったので拾いモノでした。

特殊報道部特殊報道部
(2012/08/23)
PlayStation Vita

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「真・女神転生Ⅳ」(3DS) プレイ感想③…本編クリア(ニュートラルルート)

ニュートラルルートでクリアしました(プレイヤーLv88、53h)。

ワルターよりの選択肢を選んできたように思ったんですが、思いがけなくニュートラルルートに入ってしまいまして…でも周回する気はなかったのでロウ、カオス各ルートのラスダンに行けて総括的な内容のNルートで結果オーライかなと。エンディングは短いもののハッとくる締めくくりで良かったです。

しかしNルートはチャレンジクエスト中の特定クエストを何個かこなさないとメインが進まないのでしんどかったですね。攻略情報もまだ未確定だったので放置していたものは全部やって、特に写真クエではけっこうウロウロしました…。
他RPGだとサブクエをこなすのも苦にならない方なんですけど、当ゲームのサブクエは分かりにくいものが多く、エンカウントもウザいので、正直途中で投げそうになりました。

東京の土地勘がないとエリアのつながりも分かりづらいですし、よく言えばプレイヤーが手探りで見つける楽しさはあるものの、逆に言えば時代錯誤の不親切仕様。個人的にはストレスを大きく感じたのでもう少しバランスを考えてほしかったです。あとエストマソードにはガッカリ…武器を振る前になんとかしてほしいんですけど。

レベルはクエスト達成やアクマとの会話だけでも大量にEXPが入る場合があるのでさほど苦はなく、アクマ合体や装備に凝るとマッカ集めの方がしんどいかなと思います。
装備品によってプレイヤーの見た目が変わるんですが、ありきたりのダサいデザインばっかり。性能的にはさほど差異は感じなかったので上着は終盤まで初期装備でした。もう少し工夫してほしい要素でしたね。

やっぱりラスボスも含めて新アクマのデザインがチープすぎて残念ですし、金子氏の描くアクマと全く調和がとれていないので違和感だけ残りました。妙にウネウネ動いたりするもんだから笑ってしまうことも。せっかくのボス戦が台無しです。

仲魔集めやスリルある戦闘。独特の世界観やボリュームには満足できるものの、それを肉付けしている部分で粗さを感じたので完成度としては今一歩というところでしょうか。

3DS『真・女神転生IV 』(5/23発売)3DS『真・女神転生IV 』(5/23発売)
(2013/05/23)
Nintendo 3DS

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「真・女神転生Ⅳ」(3DS) プレイ感想②…メガテンらしさはあるものの

のっけからセーブデータの消失で出鼻を挫かれた感のあるメガテン4ですが、ただいまプレイヤーLV46、六本木ヒルズまで来ました。

悪魔合体をコツコツやりながらプレイヤーが覚えるスキルの取捨選択に悩みながらパーティ構成を考えたり、中ボス戦も豊富にあって弱点や耐性を手探りで見つけながら戦うのもメガテンの醍醐味だと思います。ストーリーも随所にプレイヤーに揺さぶりをかけるような選択を与えてくるのでいい刺激になっていますね。メガテンらしさが溢れていて面白いのは確かです。

しかし前感想に書いたように足を引っ張るマイナス要素が多いのも事実。

まずは今作から採用したシンボルエンカウント。おおむねプレイヤーが任意にバトルを選べることが多いのでプレイヤーにとってはありがたいですし最近のRPGでは主流ですよね。しかしこのゲームでは至近距離でシンボルが沸くことが多いためバトル回避が困難。その上敵の先制率が異常に高く、運が悪ければずっとアクマのターンで全滅という酷い仕様になってます。
また格下のシンボルでも容赦なく追ってきて、ストーリーを追っているときやサブクエをこなしているときはほんとめんどくさい。これならまだ今までのランダムエンカウントの方が良かったですね。

次に東京のフィールドMAPですけど見にくすぎて、どこになんの施設があるのかサッパリ。下画面の小MAPと合わせて失敗だとしか思えません。毒沼も広範囲にありエンカウントもあるしでウンザリしてきます。
そして新悪魔なんですが、2Dイラストが雑すぎます。パッケ絵で丁寧に描かれているアクマも劣化して出てくるんで、イベントシーンや中ボス戦では燃えるどころか萎えることが何度かありました。

メガテンシリーズは好きだけど粗い部分が目につき、過去シリーズと比べれば快適になった部分もありますが、調整不足は否めません。素材としては相変わらずの面白さがあるのに残念ですね。

「真・女神転生Ⅳ」(3DS) プレイ感想①…雲行きがあやしい

「真・女神転生Ⅳ」を始めました。

早いもので前作から10年経つんですね…。最新作なのになぜ3DSのちっこい画面でグラフィック進歩がないままプレイしないといけないというジレンマもありますけど、今更言ってもしょうがないですね。
それにしても金子氏以外の悪魔・モンスターイラストがチープすぎるのと城内etcにいるモブキャラがしょぼすぎて序盤からガッカリです。
主要キャラはボイスつき。装備品によって見た目が変化(これもダサいデザインだと一長一短)。BGMはいいですね。

まだLV10程度なので、これから悪魔合体やスキルのまさぐり具合が肝であるメガテンの面白さを分かっていくのかもしれませんが、幸先悪いことがありまして、いきなりセーブデータが消えてしまいました。
セーブデータをロードしたら、まだ行ったことのない「新宿」にいまして、しばしボー然(無料DLCをはさんだのが原因か)。メニュー画面の表示もおかしいので、リセットしてやり直そうと思ったらデータが消失していたという…。過去シリーズもバグはあったのでお約束でしょうかこれも。

一応セーブデータファイルは2つあり、1h前のデータが残っていたので、そこからやり直してますけど、また消えるんじゃないかという不安は少なからず…。いつでもセーブ、ロード仕様はこのバグを見越したのかと邪推してしまいます。

序盤ですけど(序盤だからか)、難易度は高め。1ターン全滅もあります。思わずこれってHARDモードなのかとコンフィグを探してしまいました(2度全滅すると難易度の選択が可能になる)。

その難易度を高めにしている原因のひとつが敵の先制がキツすぎるというのがあるんですが、こちらから武器で攻撃すれば必ず先制できるのはいいとして、ふつうにシンボルモンスターとエンカウントしても敵の先制が多いというのはあまりにもシビアというかストレスが溜まる仕様です。

そのシンボルエンカウントがクセモノで、至近距離で突然目の前に現れ、武器を振る前にぶち当たることや扉を開けた直後、角を曲がった直後にエンカウントして敵の先制をくらうことも多々あり、せまいダンジョン内では逃げるにしても困難なので、ちょっとこれはないんじゃないのかと思いました。ユーザーが求めている難易度の高さをはき違えてるように思えます。

悪魔合体は腕に装着したガントレットにアプリとして登録されているのでダンジョン内でもできたり、同じサムライ衆であるワルター、ヨナタンとの関係がどのようにストーリーに起伏をもたらすのか楽しみなものの、個人的には最後まで遊べるのかなという不安の方が今は強いです。初日からラクにレベル上げができる有料DLC配信とか、メガテンも毒されたなと残念な気持ちになりますね。

3DS『真・女神転生IV 』(5/23発売)3DS『真・女神転生IV 』(5/23発売)
(2013/05/23)
Nintendo 3DS

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