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PS4買いました。

増税前に…というかPS+3ヶ月無料が3/31までだったので、PS4を購入しました。
ソフトは安いんで「トゥームレイダー」を…当シリーズ初めてなんですよね。

本体の大きさ。静音性。コントローラーの握り易さなどPS3と比べれば初期型から完成されている感じはありますね。
メニュー画面がサクサク快適に動いて、ゲーム起動中からメニュー画面の切り替えも一瞬。PSstoreの起動や動作も早いのでPS3のようなモッサリ感はないです。各アプリケーションの不備やtorneが対応していないとかはアップデートで順次改善してほしい部分ではありますけど。

「トゥーム…」はPS3が先に出ているわけでPS4に最適化されたソフトではないんですけど、解像度がはっきりとしていてキャラクターモデルも生身の感じが良くも悪くも出ていてかなりリアル(傷跡の痛々しさとか…)。アンチャばりに激しいアクションシーンが続くんですけど処理オチとかなく動きもスムーズ。PS4の性能の高さをこれだけでも感じます。
なんとなく危惧するのは中小の国産メーカーがPS4の性能に見合ったゲームを出せるのかなんですけど、臆面もなくスマホレベルのゲームを出しそうで、それはそれで恥ずかしいですね。金も技術もある洋ゲー寄りになるのが加速しそうです。

あと音がよくなった…と思ったらコントローラーにスピーカーが内蔵されてました。今までTVのチャチな音だけだったのではっきりと違いが出ますね。

vitaのリモートプレイも自然で、遅延なくグラも遜色なくプレイできるのは単純に嬉しいですね。TVを観ながらの作業プレイが憚りそうです。

ま。やりたいゲームがなかったら今買う必要もないんですけど、どうせいつかは買うんなら今でもいいかなと思った次第…PS4専用タイトルが充実していくのが今から楽しみですね。


PlayStation 4PlayStation 4
(2014/02/22)
PlayStation 4

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「ダークソウル2」(PS3)プレイ感想…ボリュームには満足。

「ダークソウル2」3周、120h~。プラチナとれました。

darksoul2_convert_20140325200755.jpg

デモンズ、ダークソウルと比べるとトロフィーコンプは難しくない感じです。80%は1周ゲームクリアで割と自然ととれますし(当シリーズは初回ゲームクリアすることが一番難しい…再三言ってますけど)。


1周でお腹いっぱいになる程のボリュームには満足しています。ゲームクリアには関係ないステージやボス戦。隠し要素も沢山あって、周回していると見逃してることも多々あったので新鮮でした。

システム面も前作では処理オチが頻繁でしたが、今作は安定しています。リトライまでのロード時間は若干長いですけど、個人的には許容範囲。オンによる協力、敵対プレイもスムーズだったと思います。正直協力プレイ(サインを書くと他PCに召喚される。またはサインを拾って召喚する)は楽しいものの、ステージ攻略で大変なときに他PCに侵入されて倒されると一気にやる気が失せますね。人の像が少なくて気になる初回プレイ時は特に…。このことでほとんど序盤しかオンはしませんでしたが、協力プレイのみとか選べるとよかったと思います。

確かにボリュームには満足してるんですけど、ステージ構成に魅力があるかと言われると後半になるにつれ敵配置や罠が雑になったり、ボスの動きもワンパターン。なによりボス特有の怖さがなくなり初見撃破も多かったです。ザコキャラを大量投入して難易度を上げている感も否めず…今作は質より量といういやーな感じが見え隠れしてきます。

なんとなくですけど、プロデューサーが変わりデモンズ、ダーク…はこういうものというひな形に沿って作り上げた本物に近い模造品のような感触も伝わってきて、若干嘘臭さを感じたんですよね。前作のオマージュのようなボスやステージもファンに媚びている感じがして、作業的なゲームっぽくなったなと…もっと硬派で生臭いシリーズにしてほしいというのが個人的な要望です。

たぶん次作はPS4になるんでしょうね。今から楽しみですが、デモンズの衝撃を期待するのは無理かな…。

DARK SOULSII(通常版)DARK SOULSII(通常版)
(2014/03/13)
PlayStation 3

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「エスカ&ロジーのアトリエ」(PS3) プレイ感想…アーシャより楽しいがW主人公の意味ナシ

「エスカ&ロジーのアトリエ」クリアしました。

前作アーシャは新シリーズとして若干期待ハズレだったので、時間をじっくりかけたアトリエを希望していたんですけど、よくも悪くも1年1作のスタンスは相変わらず。クリアして感じたのはアーシャより面白いが、底の浅さも同時に感じてちょっと残念でしたね。

今作の大きな要素として主人公の選択というものがありますが、本編の分岐もなく、各キャラクターイベントも会話が多少変化する程度のもので全く無意味に感じました。トロフィーコンプするには周回しないといけないので、2周目は別主人公でプレイしましたけどマンネリ感払拭とはならず、本編や各イベントが薄い内容なので、ただ単に主人公を二人にすることで水増ししてるだけに感じました。

次にバトルシステムですが、前衛3/後衛3の6人編成になったことで死にキャラが出にくくなり(控えは1名だけ)、サポート攻撃・防御によって後衛キャラも随所に活躍するので前作より面白いバトルになりました。しかし中盤以降、範囲攻撃スキルや高威力アイテムで一掃できるので、もう少しバランスを考えた方が良かったかもしれません。

採取に関しては品質のバラつきが復活したためすぐカゴ上限いっぱいになりますね。1戦闘ごとにアイテムの取捨選択をしないといけないので非常にめんどくさいことに…ここは前作の方が遊びやすかったです。
フィールドイベントは採取分担や遺物発見、採取、遺物変異etcを自分で選べることができるようになったので面白かったです。特に強敵遭遇でボス戦クラスのバトルを任意にすることもでき、ドロップアイテムもいいので良い刺激になりました。

4か月ごとに発行される課題は大・小課題とあり豊富に見えるんですけど、全課題こなしてもだいぶ時間が余るんですよね。小課題に関してはもっと期限ギリギリか周回前提のものでもよかった気がします。イベントも少ないので手持ち無沙汰な時間がけっこうありました。

あと前作でも書きましたけど、イベントスチル(一枚絵)がやっつけ感満載というか見ていて楽しくない。せっかくトロフィー連動なんだからワクワクさせてくれる絵をお願いしたいですね。トゥルーエンドのイラストではこけました。それとOP・ED曲がクセがありすぎて個人的にはダメでした。

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アトリエシリーズのプラチナ獲得もこれで5コ目(足かけ5年…)。控えキャラさえ気をつければ今作が一番簡単だと思います。

アーランド3部作に続くなら当シリーズも次作があると思いますけど、自分の中で年々テンションダウンしていくのは否めず(齢もあるけど)。万人受けを狙いたいのは分かるんだけど、もっとマニアックに深みを見せてほしいのが本音ですね。

PS3「エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~」(6/27発売)PS3「エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~」(6/27発売)
(2013/06/27)
PlayStation 3

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「討鬼伝」(PSVita) プレイ感想…イイとこどりでもいいじゃない。

「討鬼伝」本編ストーリー(5章)クリアまで32h…現在7章~。

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狩りゲーのジャンルの中でモンハンに被らないよう差別化し独自性を出したのが「ゴッドイーター」や「ソウルサクリファイス」だと思うんですけど、討鬼伝のプレイ感覚はまさにモンハンに近いですね。
以前、「ラグナロクオデッセイ」の感想であまりにも操作性やシステムに関してマイナス要素が目につき同ジャンルのモンハンやGEをベースに作ればいいのに的な乱暴な言い方をしたんですけど…、討鬼伝はよく勉強したねと思います。

しかし全く新しいところがないわけではなくて(当たり前か)、素材、武器収集の他にミタマと呼ばれる英雄たちの魂をセットして特殊技や基礎能力をアップさせたり、鬼ノ目を発動することにより敵HPや部位耐力、隠された素材を確認できたりと分かりやすさを重視している点はいいと思います。部位破壊自体も武器ゲージが最大になると一撃で破壊できるので爽快感もありますね。敵が怯んでいるときガリガリ削る雑な感じも悪くないです。

ストーリーが無いに等しいモンハンに比べて本編ストーリーもうまく作られていますし、ソロプレイなのでNPCもいるこちらの方が好みと言えばそうですね。アイルーの代わりに素材を集めてくれる天弧というペット?もいるのでツボは押さえてます。

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装備品製造のための素材集めはそれほどキツい感じはしないですが、ミタマの数も200以上あるそうですし、コンプを目指すなら先は長そうですね。自分はどこまでするかは分かりませんが。

グラフィックはかなり精細で特にキャラモデリングは無双NEXTでも感じましたけどきれいです。セーブも早くシステム面も安定。ほんと体験版第1弾から考えるとウソのようですが、共闘先生のCM負けしないくらいの面白さはありますね。

PSvita「討鬼伝」(6/27発売)PSvita「討鬼伝」(6/27発売)
(2013/06/27)
PlayStation Vita

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「The Last of Us(ラスト・オブ・アス)」(PS3) プレイ感想…愛すべき最悪な世界

「The Last of Us(ラスト・オブ・アス)」クリアしました…中級、中級+(13h+11h)。

本編クリアまでずっと面白かったですね。ゲームをしているというよりジョエルとエリーに同化して旅をしているような感覚になって、作品世界へとぐいぐい引っ張る演出力はさすがとしか言いようがありません。

ノーティドッグが手掛けたアンチャーテッドシリーズは全作プレイしているので、グラフィックに関しては最初から期待値は高かったもののそれを上回る表現力で圧倒されました。地下、廃墟、ビル街や森林、時には天候によって変化するステージ構成の豊富さにも驚きました。広く複雑に見えるフィールドもさりげない誘導があってほとんど迷うこともなく、それでいて一本道に感じさせないバランス感覚も見事です。

戦闘に関しては弾薬や素材の入手量が少ないためステルスプレイが基本で、聞き耳スキルで敵の行動を感知して背後から倒したり、限られた武器で難所を切り抜ける緊張感がたまらないですね。時にはただただ隠れながら逃走する場面もありますが、世界観への没入具合がハンパないので、ジャンルとしてステルスゲームが苦手な自分でも全く気になりませんでした。難易度によりますが、一撃死くらってもリトライも早くチェックポイントも適切なのでさほどストレスに感じることもなかったですね。

バイオレンス描写はZ指定なので言わずもがななんですけど、ほんと容赦がないです。敵対するものには徹底的なので、例えば情けをかけて脚撃っちゃうみたいなことは絶対なく、当然ですけどお子様おことわりゲームです。

ジョエルからすればエリーについて複雑なものがあったでしょうけど、生きるために戦うしかないこの世界では大人も子供も関係ないことがよく理解できます。だからこそ二人の関係性が言葉少なくとも行動で自然と絆というものを体現しているように思えて、ある山場となるシーンではじんと胸を打ちました。
旅の過程で出会う人々も印象的です。アクション中心で展開する中でさりげなく各キャラクターの掘り下げ方をみせる演出には感嘆します。収集物や何気ない会話にもセンスを感じますね。

キャラクターの挙動に若干違和感を覚えたり、日本語吹き替えは完璧なものの字幕スピードがいまいちかみ合っていない点など多少マイナスに感じる部分もありましたが、この作品に惚れました。ゲームとしての面白さはもちろん深く心に残る作品だと思います。

PS3「The Last of Us (ラスト・オブ・アス) 」(6/20発売)PS3「The Last of Us (ラスト・オブ・アス) 」(6/20発売)
(2013/06/20)
PlayStation 3

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