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「真かまいたちの夜」 「地獄の軍団」(PSVIta)…プレイ感想。

お安くなったVitaソフトの感想2つ。「真かまいたちの夜 11人目の訪問者」当シリーズは1作目のみプレイ。ゾクっとくるような展開や犯人割り出しの妙には思い出があります。その1作目を彷彿とさせる雪に閉ざされた山荘を舞台に殺人事件が起きるわけですけど、メインシナリオとなるミステリー編が、2時間サスペンスでももっとトリックや犯人探しが数倍複雑で凝ってるだろうと思えるチープな話でした。一応名のある作家が手がけてるみ...

「GRAVITY DAZE(グラビティデイズ)」(PSVita)プレイ感想…センス溢れる全方位箱庭アクション

「グラビティデイズ」クリアしました(10h)。箱庭の空中都市が舞台。操作に馴れるまで多少手こずるものの、360度全方位に飛び回る(落下しまくる)スピード感溢れるアクション感覚はかなり新鮮。こういう新規タイトルが、しかも日本産だということが誇らしくなるゲームですね。トゥーンレンダリングなので輪郭がはっきりしてる分、開始当初はキャラモデリングに若干粗さを感じたものの、すぐに気にならなくなります。それほど重力を...

「ラグナロクオデッセイ」(PSVita) プレイ感想…欠点が多く目立ち、遊ぶには妥協が必要

「ラグナロクオデッセイ」プレイ中です(チャプター7まで。ソロプレイのみ)。プレイ開始当初はロックオン精度のあまりのひどさに地雷かなと思いました。ロックオンのやり方がLボタン長押し、解除も長押しの一択で瞬時に切替えができない点。ターゲット切替も近場に敵がいるのにも関わらず、はるか遠方の敵をロックオンしたりともうめちゃくちゃで、ロックオンにこだわると正直序盤でやめてしまう人もいるんじゃないかと思います。...

「テイルズオブイノセンスR」(PSVita) プレイ感想②…本編クリア&トロフィーコンプ

「テイルズオブイノセンスR」クリアしました(25h)。元々がDSだと考えれば、サブイベント。スキット。ダンジョン構成etcは及第点のボリュームだと思います。周回プレイ用に新規イベントやおなじみのグレード引継ぎもありますし、隠しダンジョン(トライバースゲート)もあります。エンドロール後のコンウェイ&キュキュの不穏な会話も見逃せませんが、トライバースゲートで2作品のリメイクが予告?されているので、今作以上のクオリ...

「テイルズオブイノセンスR」(PSVita) プレイ感想①…テイルズらしいにぎやかさ

「テイルズオブイノセンスR」を始めました(あらすじ28まで)。携帯機のテイルズにはあまりいい思い出がないんですが(テンペストはなんとかクリア。ハーツは序盤で放置)、イノセンスはスルーしていたので、Vitaならという思いもあって今回購入しました。DS版をプレイしていないので比較できせんが、メニュー、スキット画面はさすがVitaといったところ。くっきり鮮やかで戦闘フィールドやダンジョンも及第点…なんですが、キャラに寄...

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