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「剣と魔法と学園モノ。2G」(PS3) プレイ感想…ライトというよりチープ感覚。

3DダンジョンRPGは好きなジャンルですし、PS2以降の据置機で発売されること自体珍しいので淡い期待も…。

しかし、購入前に各レビューでチェックしていたマイナス部分。

・音が小さい 
・処理オチがひどい ※上級魔法を連続で使うとほぼ処理オチ
という不具合はテストプレイで簡単に分かることなので、作りが粗いと評価されても仕方がないですね。


上記の2点以外にも細かく不親切であったり頭をかしげてしまう部分もあります。

・ミニMAPでキャラの方向が分からない。
・魔法使いのラグラロクの性能が良すぎて、無敵プレイに近くマンネリする。
・キャライラストが2G(great)なのにバリエーションが少なく物足りない。
・学園モノなのに、それが活かされていない登場人物や設定。
・総じてボス戦が火力重視のゴリ押しで片付く。ヒリヒリ感皆無。

当シリーズは初めてなんですが、やっぱり前作を踏まえてブラッシュアップは当然だし、PS3のマシンパワーに見合った3DダンジョンRPGの新しい形を見せてほしいとも思う。
ただPSPの移植でちょっぴり追加部分とバグを修正しただけでは評価はできないですね。


システム自体はこつこつ遊べますし、ソフトリセット後のリスタートの早さや、MAP1マスずつのワープ魔法があったりする点は快適でした。しかし致命的な欠陥はないとはいえ、せっかく、このライトノベル的な世界観があるんなら、もっとぶっとんだ展開や設定をしてもいいと思いますね。
個人的には、学園モノならペルソナやマナケミアはうまく学園生活をイメージさせてるんで、タイトルにつけるんならその上をいかないとダメかなと思います。

剣と魔法と学園モノ。2G剣と魔法と学園モノ。2G
(2010/07/22)
PlayStation 3

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