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「テイルズ オブ グレイセスエフ」(PS3) プレイ感想①…少年時代編は正直微妙

「テイルズオブグレイセスエフ」を購入しました。
(特典のDVDパッケージが色紙サイズでやたらデカイ上に、内容薄くてガッカリ…しょせんオマケですからしょうがありませんけど)


ひとまず、あらすじNo.7まで進みました(約6h)。

テイルズといえばアニメーションムービーもウリのひとつになっていますが、今作は現時点で微妙すぎます。
OPムービーはテイルズ史上一番チープな作りです。BOAの曲はかなり盛り上がってるのに、絵が全然合ってないですし手抜きとしかいいようがない。

ゲーム自体の面白さにアニメは関係ないとはいえ、全体の完成度で見るとかなりマイナスです。

少年編ラストのソフィ特攻のアニメーションもクオリティが低すぎて笑ってしまった。デッサン狂ってるし、表情を作るために線を入れすぎでセンスが古いです。先行きがかなり不安になりました…。



ゲーム開始からプロローグもなく唐突に話が始まるんで、ちょっとおいてきぼり感あり。導入ははっきり言ってうまくありません。

少年時代を描く必要性があるとはいえ、シナリオが主人公アスベルのわんぱく坊主(称号)な性格を主体に強引に進んでいくんで、けっこう雑です。

子供時代の愚かさ浅はかさを描きたいのは分かるんだけど、機械的にせわしなくアスベルを動かしてるだけで感情移入もできず、父親との衝突もステレオタイプすぎて、はっきり言って序盤のストーリーはお粗末です。
システム制限があるからこそ、最初はシナリオに力を入れてほしかったんですが残念ですね。


そして退屈な少年時代編が終わり、ようやく様々なシステムが解禁となります。

バトルは防御・回避の必要性が高く、弱点や隙をつき連携を怒涛のように決めることができるので、なかなか爽快です。従来シリーズと比べるとよりキャラクターを動かしている感じがして面白いです。

膨大な数の称号によるパワーアップ要素や武器・防具にピースをつけたり、デュアライズ、エレスポットの要素など、かなり細かくカスタマイズできるので、システム面ではかなりやりごたえがあります。

ストーリーに関してはこれからなので、少年時代編のガッカリ感を払拭できるといいんですが、追加シナリオも含めてどうなりますか…。
テイルズ オブ グレイセス エフテイルズ オブ グレイセス エフ
(2010/12/02)
PlayStation 3

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