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「ネプテューヌmk2」 (PS3) プレイ感想②…トロフィーコンプ。

※ネタバレあるのでご注意ください。

「ネプテューヌmk2」プラチナとれました(40h)
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マルチエンド分岐さえ管理しておけば、かなり良心的なトロフィー難易度。前作は図鑑やゲーム自体のモッサリ感にちょっと難儀しましたけど、mk2はサクサクとれた感じ。


今作は5章で支配エンド分岐。6章でノーマル&その他or真エンドルート分岐があって、シナリオとしてもそこそこボリュームがありましたね。
章によっては長かったりめちゃくちゃ短かったりと前作と同じようなバランスの悪さを感じますが、これもネプの持ち味なんでしょう…たぶん。

攻略情報でも最後になってしまった「魔剣」「支配エンド」トロフィーですが、真エンドをもう一回見たくなる後味の悪さでしたね。かわいい絵柄でえげつないことをするあれみたいですが、外伝「救世の悲愴」に関しては笑い一切ナシなんで、それまでのおバカなノリとのギャップに若干やられます(直接描写はないが、セリフ内容はけっこうきつい)。

またエンディングを迎えるまで鬱なイベント戦も挟むので、意地が悪いというかよく言えば手を抜いていない感じ…あくまで外伝なんで、これも1つの世界線ということで…。

システム面では前プレイ感想でも書きましたが、ローディング全般が快適になりバトルもテンポよく感じていたんですけど、周回後レベルが上がってくるといろいろアラが目立ってきますね(シンボルアタックで先制とれてた頃はまだ良かったですが)。

しょせんIFゲーだからこんなもんだろうという思いと、キャラだけでなく普通に楽しめるRPGとして今後期待できるのではという思いも沸いてきて、アトリエシリーズのようなバランスの良さをもっと取り入れれば飛躍できるように思います。

最後にエンドロールはかなり良い出来ですね。正直、外伝は8bit世界に迷い込むみたいな感じだと面白かった気もします。

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がすとちゃんの心にしみるお言葉。リーンボックスでの一幕はほんと笑った。

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