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「ラストストーリー」(Wii) プレイ感想①…序盤はなかなか。

坂口博信氏率いるミストウォーカー最新作のRPG「THE LAST STORY(ラストストーリー)」が発売されました。

ラストストーリー 特典 エレメント オブ ザ ラストストーリー (サントラCD+ビジュアルブック) 付き

まだ城下町で闘技場やらショートクエストをやってる序盤も序盤ですが、なかなかおもしろいです。Wiiでもグラフィックはかなりがんばってる方だと思います。

まずバトルシステムに関しては、これからも段階的に追加要素はあるとは思うんですけど、移動スピードが速いのでかなりテンポがいいです。

攻撃がキー傾けだけなんで、最初は「えっ?(シンプルすぎ)」と思ったんですけど、TPSのような物陰に隠れるHIDE(ハイド)アクション。HIDE状態からのスラッシュ。注目ボタン中のボウガン。ウインドスキルによる各種魔法の拡散などの多様な攻撃法があって、感覚的なアクション操作とシミュレーションゲームのような戦略的味付けもあり、なかなか奥深く面白いですね。

ラストストーリー 特典 エレメント オブ ザ ラストストーリー (サントラCD+ビジュアルブック) 付き

ギャザリングという主人公しか使えない能力も活用しがいがあって(というか難局を脱するには必須ですけど)、自ら囮となり仲間を守ってる感じはなかなかの新感覚です。

ストーリーに関しては、まだこれからなんでなんとも言えませんけど、随所にインサートされるフラッシュバック。特に主人公エルザとクォークの幼少期の出会いのシーンは短いながらも伝わるものがあって良かったですね。あと傭兵団の仲間が道中でもよく喋るんで、いつの間にか各キャラクターに親近感が沸いてきて、うまい効果だと思います。

杞憂に終わったのが城下町なんですが、確かに広いことは広いんですが、各ポイントごとにエリア移動(ショートカット)はできるんで、その点の面倒さはないです。

正直、城下町を歩いてるだけで注目ボタンが表示され、隠されたランダムアイテムがかなりの頻度で手に入るんで、それ目当てで移動することも苦にならないというか、時々街中のNPCを注目ボタンで(ストーカーみたいに)じっと見てるとリアクションがかえってきたりするんで楽しいです。ギャグ要素もほどほどにあって、意外とくだけた感じもあります。

装備類に関してもツボはおさえてて、見た目が変わるのはもちろん、色変更も最初からできます。こういったカスタマイズ要素はやっぱり嬉しいですね。レベルアップによる成長要素はオーソドックスな感じです。

ほんと序盤の感触はかなりいい感じで、わくわくしますね。植松さんの音楽もやっぱり良いですし、今後の展開が楽しみです。

ラストストーリー 特典 エレメント オブ ザ ラストストーリー (サントラCD+ビジュアルブック) 付きラストストーリー 特典 エレメント オブ ザ ラストストーリー (サントラCD+ビジュアルブック) 付き
(2011/01/27)
Nintendo Wii

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