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「パンドラの塔/君のもとへ帰るまで」(Wii) プレイ感想①…なかなかの冒険作。

「パンドラの塔/君のもとへ帰るまで」をはじめました。
ひとまず十三訃塔のうち2塔クリアまで。

画像

こちらヒロインのセレスさん。
獣化進行度が進むと途端にこんな姿に…(さらにヒドいのもあり)。獣の呪いというより粘着生物系(ナメクジ)のたたりっぽい。


個人的にはどストライクのジャンル(A・RPG)、世界観なので興味深々だった反面。開発元のガンバリオン(ONE PIECEのゲームetc)の作品を今までプレイしたことがなかったことと、ハードがなぁ…という不安もありましたが、なかなか面白いです。

確かに過去のアクションゲームからインスパイアされてる部分は随所に感じますし、それを言い出したらきりがないですけど、うまく昇華してるように思います。
特にポインターを使った鎖のアクションが多種多様で、こんな使い方もできるのかとけっこう感心します。塔のギミックを解くのはもちろん、ザコを鎖でぐるぐる巻きにしたり、特にボス戦の攻略はうまく考えられてると思います。自分はクラコンでプレイしてますが、操作性も悪くないです。

ストーリーは若干説明不足なまま始まりますけど、後からうまく回収されますしその点では好感がもてますね。しかし主人公のエンデくん…なかなかの無口っぷりで、セレスが苦しんでるのにちょっと不感症ぎみにはうつります。

塔攻略がメインですから単純にボリュームは期待できませんけど、アイテムの収集や装備品の合成。武器の練成などの強化要素やセレスと過ごす監視塔(ホーム)での生活もなかなか凝っていて飽きさせない工夫もあります。

マニュアルによるとセレスとの親交度によって、ふたりの未来=エンディングも変化するようなので、会話やプレゼントもこまめにしないといけないようですが、初回はテキトーにやってみます。

惜しいのはカメラ視点が固定なので、バトル中死角ができて見えにくい点。セーブがプレイ中上書きセーブのみ。チェックポイント箇所が少ない点ですね。グラフィックはWiiなんだから粗くみえるのはしょうがないですが、雰囲気は好きです。

当初獣化進行度によって、焦りながら塔攻略もいやだなと思ってましたけど、けっこう時間に余裕はあって、2塔目で1度、監視塔に戻ったくらいですね。まだ攻略情報が確定してないから分からないけど、こまめにザコ肉を食べさせた方がいいのかな…(セレスさんかわいそうだし)。

まずは序盤、感触はなかなか良いです。塔のギミックやボス戦の歯ごたえがラストまで続くといいですね(もちろんストーリーも)。

パンドラの塔 君のもとへ帰るまでパンドラの塔 君のもとへ帰るまで
(2011/05/26)
Nintendo Wii

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