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「パンドラの塔」(Wii) プレイ感想②…手探りの塔攻略がかなり面白い。

「パンドラの塔/君のもとへ帰るまで」十三訃塔のうち7塔クリア(~12h)。

画像

花の種をいくつかセレスにあげると庭に花が咲きます。その他部屋の装飾などけっこう芸が細かい。
親密度を上げるため、終盤は怒涛のプレゼント攻撃になりそうですが、きちんとリアクションをとってくれるので全然苦じゃないです(能登ボイスもよい)。


5つの塔(大樹→岸壁→湧水→紅蓮→鍛鉄)をクリアすると、その上位塔(5塔)が一気に出現。どの塔からでもフリー攻略OKになります。
一瞬手抜きかと思いましたけど、ギミックは当然難易度高くなってきますし、監視塔(ホーム)でのセレスとの生活やストーリーも核心に触れてくるので、中だるみはありません。そのバランス調整はうまいと思います。


正直ここまで面白いとは思いませんでした(失礼)

塔ギミックがかなり練られているのと、頭固めの自分でも、なんとか手探りで攻略できる難易度が絶妙で、ゼルダやGoWシリーズが好きな方はハマる可能性は高いと思います。
といっても獣化進行度とギミックの解除方法が分からん板ばさみの、イライラタイムはありますけどね。

あと各ボスモンスターのバリエーションが豊富で、ゴリ押しでは到底不可能な、各ボスの弱点を突くヒント(書物)とともに、うまく作られてます。体力が消耗した中盤からモーションも変わりますし。グラフィックもWiiながら迫力があり演出も良いです。

先の感想で述べたように、カメラ視点固定のため、特にザコ戦で戦いづらい部分は気になりますけど、面白いところは突出してるので、かなり評価高いです。

最後まで息切れせずこのクオリティを持続できるのか、それがちょっとだけ心配…。

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