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「円卓の生徒」(XBOX360) プレイ感想…チープさはあるがそこそこ遊べる。

「円卓の生徒」NORMAL(引継ぎ)→MASTERモードで本編クリアしました(30h~)。

が…、エンドクレジットをはさんでそのまま後日談が始まるので、時間と飽きがこなければかなり長く遊べると思います。

プレイ前はある程度のクオリティは予想してはいたんですけど、ライトノベル風のキャラ設定や世界観にした分、Wizシリーズのようなイメージを含む重厚さが全くないので、作りの安さが際立った感じがしますね。

それは印象だけではなく、小さすぎるフォント。バトル前後の不自然な間(暗転)。音声が途切れるというゲームプレイ時のマイナス部分や今風のキャラ設定を採用した割にイベントシーンや一枚絵がごく僅か。CVなしというガッカリ感にも通じて、このテイストを入れるのなら据置ハードということも考慮にいれて、もう少しがんばっても良かった気がします。

円卓の生徒 (初回特典:サウンドトラックCD & コンテンツダウンロードカード同梱)

それでも一応、周回プレイするぐらいなのでそこそこは面白かったです。
ダンジョン構成やキャラ強化など目新しさはないですが一定水準はクリアしてますし、シナリオ展開はオーソドックス。主人公(先生)と生徒との関係性もいまいち消化しきれていませんが、この辺りは続編で期待したい部分です。

あとトラップポイントという、エサをまけば必ず戦闘&宝箱ゲットできる装置がダンジョン各所であるのはいいんですけど、そのせいか通常のエンカウント率が不自然で、敵が延々出ないこともあり調整不足を感じましたね。

独自性も薄くありがちなダンジョンRPGですけど、暇な時間にちまちま遊べる中毒性はあったので、その点はストレスなく楽しめたと思います。

円卓の生徒 (初回特典:サウンドトラックCD &コンテンツダウンロードカード同梱)円卓の生徒 (初回特典:サウンドトラックCD &コンテンツダウンロードカード同梱)
(2011/02/10)
Xbox 360

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