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「メルルのアトリエ アーランドの錬金術士3」(PS3) プレイ感想①…ズルズル遊んでしまう面白さ。

「メルルのアトリエ」を始めました(2年目まで)。

アーランド錬金術士シリーズもついに3作目。「ロロナ」「トトリ」とトロフィーコンプするまで遊んでるので、ファン補正はありますけど、錬金術士としてせこせこ調合、強化を繰り返し、ギルドや住民の依頼を達成しながら、今回は国おこし(3年で人口3万増加が目標)を成し遂げていく過程の楽しさは今作も健在です。
作業感を感じさせないのは、それを上回る達成感が随所にあるためで、このバランスはさすがだと思います。


確かに岸田メルさんの描くキャラクターや萌え要素に耐性がないと、それだけで世界観に入り込めないとは思いますけど、調合・採取、移動だけでもどんどん日数が過ぎていくなかで、どの依頼から片付けるか、冒険者としてモンスターを狩るか、錬金に精を出すかはプレイヤー次第なので、その試行錯誤するシビアな感覚がやはり当ゲームの肝だと思います。

システム面の遊びやすさは「トトリ」でかなり改善されていましたが、コンテナ限度数が増えていたり、ショートカットがより便利になっていたりと細かくパワーアップしてます。当シリーズの最大の敵ともいえるバグやフリーズも今のところないです。グラフィックも「トトリ」以上の細かさでむしろ武器になってますね。討伐モンスターもかなり凝っていて好印象です。

メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~(通常版)
アーランドシリーズの良心、トトリももちろん登場。

ひとつ残念だったのはバトルシステムですね。ほぼ成長していません…。確かに錬金メインなのでバトル面が凝りすぎてもしょうがないとは思いますけど、パーティキャラがたくさんいるんで、せめて4人PTにするなど、シンプルなターンバトルに新要素を盛り込んでも良かったと思います。必殺技演出などかっこよくはなっているんですけどね。

とにかく安定感とサービス心溢れた最新作に仕上がってますし、ファンとしても前シリーズキャラが総出演のお祭り感もあって、かなり楽しんでプレイしてます。

メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~(通常版)メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~(通常版)
(2011/06/23)
PlayStation 3

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