Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

「エンドオブエタニティ」(PS3) プレイ感想…トロフィーコンプ

とにかく面白かった。

プラチナトロフィー獲得です。

画像


時間さえかければ(100h~)とれるものばかりでさほど苦もなく…、2周で全トロフィーとれます。

しかし闘技場500戦はさすがにしんどい。連戦もできない仕様で、ここは配慮してほしかった。

とはいえ、経験値もバンバン上がる。ドロップアイテムもしかり。コインでアイテムに換えることができる闘技場はかなり便利。

ゲームとしては、銃撃多重奏RPGという新ジャンルなため敷居は高いものの、開始早々闘技場チュートリアル(強制ではないが誘導はしてる)を1hしたんで大丈夫でした。

マニュアルも読まず戦闘をこなしていくうちに自然に操作が身につくゲームではないんで、そういうゲームに馴れた人には向かない。ある程度の予備知識をたたきこむ必要はあります。

正直、闘技場500戦&100h以上遊んでたらさすがにちょっと飽きますが、レベル300カンストしても黄金銃フルカスタマイズしても戦略は必要で、ながしプレイはできない。この高バランスはプレイヤーに挑戦的で面白かった。


メインストーリーはエンディングを迎えても謎は多く残ったまま…。ゼニスシステムの全貌、聖刻やレベッカについても続編があるなら明確な答えを知りたいし、外の世界へと降りた3人とサリヴァンの因縁もまたストーリーを動かしそうではある。

しかし一番の謎は3人の身体能力かな。元兵士のヴァシュロン(ゼニスの騎士?)、悪魔つきのゼファーはまだ分かるとして、どう見ても普通のリーンベルがあの大ジャンプ…たぶん重力設定が違うんでしょうね。

あとオーバーすぎるギャグセンスも面白かった。チャプター5がやっぱり印象的で、ペーターが個人的には好きでした。あっさり死んじゃったけど、コイツこそ聖刻発動すべき。


戦闘システムが一番斬新ではあるけど、その他武器カスタマイズやバリエーション豊かな衣装、ヘキサで埋まったマップなどおもしろ要素がつまっていて単純にすごいと思う。

グラフィックは一定レベルですが、見ていて飽きのこないアクションを破綻なく描写している点は良かったです。

続編がかなり楽しみな新ジャンルが確立したように思う。

SEGA THE BEST End of EternitySEGA THE BEST End of Eternity
(2010/12/09)
PlayStation 3

商品詳細を見る

関連記事

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

crossreview

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。